ライアー(Leier)

 

 

竪琴の起源は大変古く、古代メソポタミアの時代にまでさかのぼりますが、ライアーは1926年に、ドイツでルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の思想に

基づき、治療教育の中から誕生した新しい竪琴です。

 

日本では、2001年に宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ曲

いつも何度でも」の弾き語りに使われ、広く知られるようになりました。

その影響もあって、日本は世界で一番ライアー人口の多い国になっています。

 

音楽療法にも使われているライアーの繊細で優しい音色は、私たちに「耳を傾ける」ことを思い出させてくれ、ひそやかで天上につながるような崇高な響きは、

私たちを癒してくれます。

 

ライアーの種類は、子ども用のキンダーハープ(7弦~)大人用ライアー(23弦~42弦)、コンサートライアー(53弦)などがあります。

 

*演奏はA=Hz432で行っています

 

ゲルトナーソプラノライアー
ゲルトナーソプラノライアー

  What's new!

「ライアーで聴く美しの里」

★Amazonランキング

ニューエイジ部門で1位に

なりました!

♪リラ・コスモスのCD

「月夜琴」「Teardrop」

「美しの里」が銀座山野楽器で販売されています🎶

♪「ライアーのレッスンについて」のページを新設しました。

*演奏はA=432Hzで

     行っています。

 Twitter始めました

   @LYRAKOSMOS